2012年4月11日水曜日

12/04/11

11日、インドネシアのスマトラ島西方沖でマグニチュード(M)8.6の地震が発生した。
同日午後には、M8.2の余震と見られる地震が起きている。

2012年4月4日水曜日

12/04/03

人間の体内に埋め込むICチップ「VeriChip」。

「VeriChip」は、フロリダ州にあるApplied Digital Solutions社が商品化したもので、長さ12mmの米粒状ICだ。この中に様々な個人情報を記録して、人間の皮下に埋め込み、キャッシュカードやクレジットカードとしてショッピングに活用したり、医療に役立てたり、内蔵しているGPS機能を使って犯罪防止や解決に利用しようというものだ。




2012年3月31日土曜日

12/03/31

31日、内閣府の検討会は東海・東南海・南海地震が起きる南海トラフ(浅い海溝)の巨大地震について3つの地震が連動する最大級の津波と震度の新たな想定を公表した。

地震の規模はマグニチュード(M)9.1となり、津波の高さは高知県で最大34メートルと推定。

震度7の強範囲もこれまでの約20倍に拡大するなど従来の想定を大幅に上回る結果となった。

停止中の中部電力浜岡原発(静岡県)の津波の高さも、これまでの想定を超える21メートルと予想され、新たな安全対策を迫られることとなった。

12/03/31

30日、文部科学省の研究チームは東京湾北部でマグニチュード(M)7.3の「東京湾北部地震」が発生した場合の揺れの強さを試算した新たな震度分布図を公表した。

震源地によっては、東京都江戸川区、江東区、品川区、大田区、川崎市など広範囲で震度7の揺れが予想されている。

同研究チームは、これに先立ち、予想される最大震度がこれまでの「6強」から「7」に上がることにより、全壊する木造建物や、上水道管の被害が倍増することも発表している。

※最大震度が「7」になると約39万棟が全壊し、最大震度「6強」の約16万棟を大きく上回り、上水道管の破損などの被害も「7」の場合は約3万4000件に上り、「6強」の約1万7000件の2倍となる。




2012年3月27日火曜日

12/03/27

広島大や名古屋大、海洋研究開発機構などの研究グループが26日までにまとめた調査結果によると、、房総半島南端から南東に百数十キロ以上離れた太平洋の海底に、これまで存在が知られていなかった未知の長大な2つの活断層が存在することが判明した。

長さは160キロと300キロ以上で、一度にそれぞれの断層全体が動けば、いずれもマグニチュード(M)8~9の地震を起こす可能性があるという。

2012年3月26日月曜日

12/03/26

26日、南米チリを震源とするマグニチュード7.2の地震があった。

2012年3月24日土曜日

12/03/24

20日、メキシコ南部でマグニチュード(M)7.4の地震があった。今回の地震は、メキシコで発生した地震としては、1985年のM8.1に次ぐ規模の地震となった。